妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

ルイボスティーを飲んで妊活するニャオ美のブログです。

妊活中にルイボスティーの水出しは意味がない?【メリットとコツ】

このブログは引っ越しました。

 

こんにちは!ニャオ美です。

 

『ルイボスティーが妊活に良い』のは、わかった。

 

けど・・・

 

簡単なのに効果的なルイボスティーの作り方ってないかなー?ブハ

 

それなら【水出し】という方法もありますね♪

 

水出しルイボスティーって、スッキリして飲みやすいんですよ(*´ω`*)

 

でも水出しは「効果がない」って聞いたんですが・・・?

 

全然ないことはないです。

ただ、水出しより15分しっかり煮出した方が、抗酸化力が高いというのは本当です。

 

しかし水出しは、煮出しにないメリットがあります。

効果的にルイボスティーの有効成分を得られるコツもあるんですよ♪

 

知りたい知りたい・・・
おしえて~ん

 

では、水出しルイボスティーのメリットや美味しい作り方のコツについて、ご紹介しましょう。

 

水出しルイボスティーのメリット3つ

 

ルイボスティーが妊活にどんな効果があるか知りたい方は、こちら↓で確認してください。

【おさらい】ルイボスティーの妊活効果

ルイボスティーにはナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛など主要ミネラルがバランス良く含まれているため、ふだんの水分補給に優れています。

特筆すべきは、アスパラチンなどの強力な抗酸化成分【フラボノイド】です。

  • フラボノイドは老化に関わる活性酸素を取り除くことから、生殖細胞のサビ(酸化ストレス)から卵子の劣化を防ぎます
  • フラボノイドの数種にエストロゲンに似た作用があるため、ホルモンバランスが整いやすく子宮内膜を厚くして着床を助けます
  • グリーンルイボスに多く含まれるピニトールは、血糖値を下げる働きがあるため、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の改善にも使われます。

 

では、ルイボスティーを水出しするメリットとは何でしょうか?

 

①アスパラチンを減らさない

 

実は、ルイボスティーを煮出しすぎると、逆に減ってしまう成分があります。

 

それは『 アスパラチン 』です。

 

アスパラチンとは、ルイボスティー特有のフラボノイド成分で、抗酸化力はゆっくりですが、とても強力!

 

熱に弱い性質があるため、煮出し過ぎるとかえってアスパラチンを失ってしまう可能性があるのです。

 

ルイボス特有の成分を失うのはもったいないですよね?

 

その点、【水出し+数時間の浸出】なら、アスパラチンが増えることはあっても減ることはありません。

 

ギクッ!(煮出しすぎる人)

 

※ちなみにネットでは「ルイボスティーにはビタミンCが含まれ美容効果がある」という情報が出回っていますが、これは間違い!
確かにルイボスの葉には高レベルのアスコルビン酸(ビタミンC)含まれるのですが、製茶するとビタミンCは、ほぼゼロになってしまうのです(>_<)
ビタミンは期待しないでください。

 

②歯に着色しにくい

 

歯に色素がつきにくいことも、ルイボスティーを水出しするメリットの一つです。

 

ルイボスティーには紅茶やコーヒーほどではないものの、『少量のタンニン』が含まれています。

 

タンニンやカフェインが唾液と混ざって歯膜に残ると、黄ばみやステインの原因になってしまうのです。

関連記事:歯が黄ばんだ話>>寝る前にルイボスティー飲んだら歯磨きしないとダメ?

 

参考:煎茶の浸出条件と可溶成分との関係
タンニンの溶出量は低温では他の成分よりも少なく,高い温度でも短時間の溶出量は比較的少なかった。

 

その点、水出しルイボスティーの場合、お湯出しや煮出しに比べて、さらにタンニン量が非常に少なくなるため、歯が黄ばみにくくなります

 

うれぴー✨

 

③作り方カンタンで美味しい

 

水出しルイボスティーの作り方は、水とルイボスの茶葉(ティーバッグ)をポンと入れて、室温で6時間待つだけ。
※浸出が遅くなりますが、冷蔵庫抽出でもOKです。

 

すると・・・

 

あらまぁ!簡単!

 

忘れたころには出来上がってますから、煮出しやお湯出しより手間いらずです。

 

抽出時間がかかるのが水出しのデメリットですが、2本の水出し用ポットで交互に作っておけば問題ありませんよ。

 

 

水出しルイボスティーの作り方のコツ

 

水出しルイボスティーの作り方は、水出し麦茶と同じ。

 

あっけないほど簡単ですが、抽出しやすくするためのコツを紹介しましょう。

 

①25℃で6時間が抽出のめやす

先ほどの繰り返しになりますが
ルイボスティーを水出しする時間は、常温で6時間程度がおすすめ。(以降、冷蔵庫で保存)

常温の方が、冷蔵庫より浸出スピードが早いです。

 

また、『アルカリ性』や『浸透性のある水』だと、お茶の浸出時間は、さらに短縮できると言われています。

※浸透性のある水とは=粒子が細かい水のことです(後述します)


②軟水を使う

ルイボスティーの水出しにベストなのは、『 軟水 』です。

 

お水には【硬度】がありますが、

  • ミネラルが多くて苦味があるのが『 硬水 』
    (硬度178mg/L未満)
  • ミネラルが少なくマイルドなのが『 軟水 』
    (硬度357mg/L以上)

に、なります。
※硬度の値は『理化学辞典』の基準

 

硬度が低くなるにしたがって旨みは抽出されやすく、硬度が高くなると香りやタンニンが抽出されやすくなります。
参考文献『ミネラルウォーターの処方箋』

ですから、旨みが魅力のルイボスティーは硬度が低い『 軟水 』を使うと良いことになります。

ただ、日本でも土地によっては硬水であったり、水道水は残留塩素によるトリハロメタンやカルキ臭さでお茶が美味しくできなかったりしますよね?

 

もし自宅に浄水器やウォーターサーバーがない場合は、硬度の低い国産の天然ミネラルウォーターを使うことをお勧めします。

 

【参考】水出しにおすすめのミネラルウォーター

参考までに、軟水でおすすめの商品をご紹介します。

 

温泉水99で水出したルイボスティー

 

えっ早い!温泉水99おんせんすいキューキュー

お茶にぴったりなのが、硬度1.7mg/Lで超軟水の温泉水99です。

粒子が細かいお水なので、ビックリするくらいすぐに浸透します(; ・`д・´)

同じ6時間の水出しでも、温泉水99がダントツで溶け出しています。

味は、甘みがあって美味しい!

また、温泉水99はphが9.9というニンジンやリンゴなど野菜レベルのアルカリ度なので、酸性に傾きがちな体液を効率よく弱アルカリ性に引き戻し、phバランスをととのえてくれます。

>>このミネラルウォーターを詳しくみる

 


 

安心!金城きんじょうの華

残念ながら、市販のミネラルウォーターの汚染度は化学肥料や家畜糞尿により進行しており、ほとんどに硝酸態窒素という発がん性物質が含まれていますが、この『金城の華』はゼロ。
※硝酸態窒素とは、赤ちゃんに酸素が届かなくなったり(ブルーベビー病)、牛が流産したりする危険な物質です。

本当にきれい水とは煮沸消毒する必要がなく、金城の華は生で飲める安心安全の軟水(硬度50mg/L)です。

>>このミネラルウォーターを詳しくみる

 



純水

純水とは、硬度が0で、不純物がないものをいいます。

なのでミネラルウォーターではないですが、お茶のミネラル分を溶け出す力が半端ないです。

純水でルイボスティーを作ったら、最強の水出しルイボスティーが出来上がります。

ただし、純水は不純物がゼロなだけに、細菌が付きやすいのがデメリット。

衛生上、ルイボスティーを作ったら1~2日以内に飲みきるようにしてくださいね。

>>この純水についてもっと詳しくみる

 

【参考】水出しに選んじゃダメな水! 酸性水

私たちの体内は、新陳代謝でかならず酸が作られています。
アルカリ食品の場合は『二酸化炭素』として体の外へ排出されますが、
酸性食品の場合は『酸』が骨のカルシウムを奪います。
食品は仕方ありませんが、せめて飲み水は酸性水ではなく、アルカリ水のミネラルで酸を中和することが大切です。

血液のphは弱アルカリ性

※出典:基礎知識からわかるミネラルウォーターBOOK

 

③クエン酸を入れると保存性が高まる。

ルイボスには殺菌作用があるものの

「たくさんルイボスティーを作りすぎて、日持ちが心配!」という方には、天然の保存料を添加しましょう。

  • レモン果汁
  • りんご酢
  • かぼす
  • すだち
  • シークワーサー
  • ライム

レモン果汁やりんご酢など、クエン酸もしくはアスコルビン酸(ビタミンC)が入ったものを水出しルイボスティーに入れると、効果を保ちつつ日持ちさせることができますよ。

 

クエン酸およびアスコルビン酸は貯蔵中のルイボスフラボノイドの安定性に寄与する。

参考文献:Science of food and agriculture Volume 92, Issue 2 p274-282 "Enhancing aspalathin stability in rooibos (Aspalathus linearis) ready‐to‐drink iced teas during storage: the role of nano‐emulsification and beverage ingredients, citric and ascorbic acids"

 

 

発酵と非発酵、どっちが水出し向き?

ルイボスティーには、

  1. 発酵したレッドルイボスティー
  2. 非発酵のグリーンルイボスティー

の2種類がありますが

水出しならどちらが良いのでしょうか?

 

両方にメリットがあるので、目的に応じて使い分けると良いかと思います。

ルイボスティー・・・料理やアレンジにも手軽に使える、麦茶代わりに作りたい
グリーンルイボスティー・・・栄養が多く効果的に飲みたい、歯の着色が気になる

 

ちなみに私が水出しするのは、グリーンルイボスティーが多いですね。

理由は、お湯出しグリーンルイボスは渋みを少し感じること、和食にはグリーンルイボスティーが合うから、また、発酵ルイボスティーは15分煮出したものを常備しているからですね。

 

参考になりましたでしょうか?

 

水出しルイボスティーがおすすめな人

どんな方が水出しルイボスティーに合っているかというと・・・

  • 忙しくて煮出す時間がない方
  • ルイボスティーの歯の着色が気になる
  • 簡単に時短でパパッと作りたい方
  • 妊活中でも無理せず自分らしくいたい

こういった方には、水出しがぴったりです。

 

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水出しルイボスティーはスッキリとした味わい、とても飲みやすいのが特徴。

 

良い水と組み合わせると、水出しがより一層美味しく+効果的に飲むことがきますよ。

 

 ではでは、ルイボスティーでコツコツ、授かりやすい健康的なカラダを作っていきましょう。