妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

ルイボスティーを飲んで妊活するニャオ美のブログです。

冷たいアイスルイボスティーは妊活に効果なし?お腹が冷える原因に?!

 

こんにちは!ニャオ美です。

 

 

夏は冷たい飲み物が美味しく感じますよねぇ。

 

特に冷たいアイス・ルイボスティーなんか。

 

ゴクゴク、プハーッといきましょうよ(>_<)

 

って、ちょっと待ったァー!

 

妊活中に冷たいルイボスティーなんか飲んだら、冷え性だと特に子宮が冷えるんじゃない?

 

妊娠力が上がるどころか、これじゃ逆効果かも?!

 

心配になってきたので、調べてみました💦

 

また、マクロビ流『ルイボスティーで夏の冷え体質をととのえる方法』もご紹介します!

 

 

【アイスルイボスティーの効果】冷えの原因にはならない

 

結論から言うと、ルイボスティーの効果は熱くても冷たくても変わりません

 

だだし、冷たい水分が体内に入ると、胃腸が一時的に冷やされますが、子宮までは冷やされないそうです。なぜなら、子宮には厚い血管が張り巡り、守られているため、そう簡単に冷えないのだとか。(婦人科医談)

 

しかし、冷たいルイボスティーを飲み過ぎると、子宮は冷やさないものの、ダイレクトに胃腸を冷やします。それにより、胃腸の機能が低下して血液が薄まり、食欲不振や体がだるいといったような夏バテ状態を引き起こす原因になるようです。

 

なので、冷たいルイボスティーの飲み過ぎにはお気を付けください

 

マクロビオティックでは、ルイボスティーは陽性に近い中庸の飲み物であり、冷やして飲むと若干、陰性よりになるようです。

 

そのため、夏でも手足が冷たい冷え性の方は、身体がまだ夏の生理になっていないため、冷たいルイボスティーは避けてくださいね。

 

冷え性でなくても妊活中の夏は、冷たいものはほどほどにしておくといいです。常温のルイボスティーを飲めば、突然の冷えに体がびっくりせず、代謝がスムーズにいきますよ。

 

 

マクロビ流『冷えタイプ別 夏の体調をととのえるルイボスティーの飲み方』で妊娠力UP!

 

夏の作物は陰性のものが多いですし、今はどこに行ってもクーラーが普及しているので、気を付けないと体は必要以上に陰性に偏ってしまうんですよね。

 

そして、汗をかくとどんどんミネラル分が失われるので、さらに代謝が鈍るという悪循環を招きます。

 

新陳代謝が鈍って血行不良になる、自律神経がうまく働かないなど、さまざまな要因が重なって冷えが起こります。

 

そこで、マクロビ流『冷えタイプ別 夏の体調をととのえるルイボスティーの飲み方』をご紹介します!

 

ミネラルや酵素が含まれるルイボスティーを効率的に飲み、より代謝を促すことで、妊娠力を高めましょう。

 

 

まず、陰陽チェックで自分の冷えタイプを知ろう!

 

冷えにも、陰性の冷えと陽性の冷えの2種類があります。

 

まずは、どちらの冷えが自分に当てはまるかチェックしてみてください。

 

【陰性の冷えの特徴チェック】

血が薄い上に、造血作用のあるものの摂取量が少ない。

☑スイーツ大好き。

☑生野菜や果実をよく食べる。

☑お茶やジュース等の水分をよくとる

☑顔色は青白く、立ちくらみを起こしたり、動きたくても動けない。

☑体温が35度台以下(低体温)

☑薄味を好み、ごはんをあまり食べない。

 

【陽性の冷えの特徴チェック】

血液が酸化して粘っているため、身体の隅々まで血液が行き渡らない。

☑洋食が好き。

動物性食品(肉、魚介類、卵、乳製品)をよく食べる。

☑濃い味を好み、ごはんをよく食べる。

☑血圧が高め。

☑体力があるが、手足などの末端が冷たい

 

ちなみにニャオ美は、陰性が1項目、陽性は3項目が当てはまり、陽性寄りの冷え性でした!

 

 

 陰性の冷え性さんには…ホットルイボスティー

 

陰性の冷えの場合、身体を冷やす食べ物をやめて、意識的に熱いルイボスティーを飲むことが大事です。

 

逆だと思われるかもしれませんが、実は夏という陽の季節に対抗するには、陽のファクターが必要なのです。

 

夏になると喉が渇くのは、カリウム不足です。

 

カリウムが含まれたルイボスティーを意識的にアツアツのまま飲むと、夏バテのような水分の摂り過ぎからくる不調を防ぎ、代謝を促してくれます。

 

 

陽性の冷え性さんには...シトラス・ルイボスティー

 

陽性の冷えの場合、運動や半身浴をしたり、ルイボスティーに柑橘系の果汁をプラスしたりして血液の循環を改善することができます。

 

レモンやライムのような柑橘系の果汁をちょい足しして飲むことをおすすめします。

 

ルイボスティー1杯(150㏄程度)に対して、果汁小さじ1~2杯でOKです♪

 

ルイボスティー同様、クエン酸が豊富な柑橘類が代謝を促してくれます。

 

嬉しいことに、柑橘類はルイボスティーとの相性がバッチリ。

 

柑橘類のビタミンCがルイボスティーに含まれる鉄分吸収を助け、ルイボスティーの抗酸化成分であるフラボノイドが、ビタミンCの抗酸化力・吸収率を高めるという相乗効果も得られます。

  

(参考)クエン酸の多い柑橘類

柑橘系果物

100g中

出回り時期

かぼす

6g

通年(露地物は8月~10月)

すだち

4.5g

通年(露地物は8月~10月)

シークワーサー

6g

8月~翌1月

レモン

3g

通年

ライム

6g

9月~翌1月

温州みかん

1g

9月~翌1月

参考元:特集2 香酸かんきつ(1):農林水産省

  

SOD効果(抗酸化力)を最大限に得るためにも、ルイボスティーは10分以上煮出したものを使ってくださいね(^^)/

 

 

冷たいアイスルイボスティーの効果【まとめ】

 

  • 冷たいアイスルイボスティーを飲んでも、子宮が冷やされることはない。

  • ルイボスティーは陽性に近い中庸だが、冷たくすると陰に傾くため、常温がベター。

  • アイスルイボスティーを飲み過ぎると、胃腸の機能が低下し、夏バテの原因になる。

  • 夏は意識的に熱いルイボスティーを飲んだり、柑橘類と飲み合わせたりして代謝を促すと、からだが夏の生理にととのい、妊娠力を高めることができる。

夏以外の基本の飲み方はこちら>>ルイボスティーの効果的な飲み方マニュアル