妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

妊活で飲むならルイボスティーというハーブティーがおすすめです♪無印やルシピアにカルディなど、人気のオーガニックなルイボスティー・ブランドの口コミと評判を妊活中のママ目線でまとめてみました。ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分やビタミンもたっぷり入っているので、女性だけでなく、男性にもおすすめなんですよ。ルイボスティーの飲み方は?量は何杯飲めば妊活にいいの?飲むペースはどのくらい?飲む前と飲んだ後を比較して、どう変化した?楽天だったらどのルイボスティーがいい?など気になることも書いています。ルイボスティー

妊活中、ルイボスティーを飲み過ぎると葉酸がぶち壊されるのか!?

【妊活】ルイボスティーを飲み過ぎると葉酸を壊すって本当?

 

妊活中、ルイボスティーを飲み過ぎると葉酸を破壊してしまうのか?いいえ、破壊しません。



こんにちは!ニャオ美です!

 

ルイボスティー妊活をされている皆さんの中には、葉酸サプリを摂取している方も多いのではないでしょうか?

 

ニャオ美も妊活中のため、なるべく葉酸を摂るようにしているのですが、

 

「ルイボスティーを飲み過ぎると葉酸をぶち壊す!?」

 

「ルイボスティーと葉酸サプリの併せ飲みはダメ!?」

 

という噂を耳にし、突然不安に襲われましたので調べてみましたよ。

 

 

妊活には葉酸が必須!積極的に摂って、赤ちゃんの発達によい身体づくりをしておく

 

葉酸を積極的に摂取することは赤ちゃんの発達や障害を防ぐために必要だが、妊活している間、ルイボスティーを飲み過ぎると葉酸を破壊してしまうのか?


ご存じ、葉酸とは栄養素のことで、ビタミンB群の仲間です。レバーやモロヘイヤ、枝豆に多く含まれていて、妊活用サプリメントとしても販売されています。

 

葉酸には赤血球を作る働きや細胞分裂を促進させる働きにより、子宮内膜を厚くして着床しやすい身体を作ったり、基礎体温を正常化して生理周期を整えたりする働きがあります。

 

葉酸は、妊娠したら胎児の先天性の病気(神経管閉鎖障害)を予防したり、赤ちゃんの健やかな成長には欠かせないものでもあります。

 

お腹の中で健康な赤ちゃんをはぐくむために、妊活中から葉酸を積極的に摂って血液を十分に造り、生理周期や基礎体温を正常化しておくのは大切なことですよね。

 

 

ルイボスティーと葉酸の相性は?飲み過ぎると本当に破壊されるのか?

 

ルイボスティーは、高い抗酸化作用を持つ飲み物です。活性酸素が増えるのを抑えて、アンチエイジングや生活習慣病予防などに効果があるといわれていますが、酸化ストレスを抑えることで妊娠しやすい体作りにも役立ちます。

 

では、ルイボスティーと葉酸を併せ飲みしたり、飲み過ぎたりしても大丈夫なのでしょうか?

 

【妊活中】ルイボスティーを飲み過ぎても、葉酸の吸収を邪魔しない。

 

どうして「ルイボスティーを飲み過ぎると葉酸を壊す」という噂があるのでしょうか? 

 

それは、コーヒーや紅茶のような飲み物に含まれている『カフェイン』や『タンニン』に葉酸を吸収しにくくさせる作用があるため、ルイボスティーも葉酸の吸収を阻害すると勘違いされて広まってしまったのではないかと思われます。

 

カフェインは利尿作用を引き起こして、葉酸を尿と一緒に排出させる可能性があります。葉酸は、水溶性ビタミンの1種であり、吸収される前に尿に溶け出して流れ出てしまうのです。また、タンニンも同じく葉酸の吸収を妨げる働きがあると言われています。

 

しかし、ルイボスティーは利尿作用を高めるカフェインがゼロであり、ルイボス浸出液に含まれるタンニンの量は、ほんの微量であるため(低タンニン、タンニンフリー)、ルイボスティーを飲み過ぎても葉酸の働きを阻害する恐れはほとんどないと言えます。

  

参考)茶葉(豆)から浸出する飲み物に含まれるタンニンの含有量一覧

し好飲料
(浸出液)
100ml当たりの
タンニン含有量
コーヒー 250mg
玉露 230mg
インスタントコーヒー 120mg
抹茶 100mg
紅茶 100mg
せん茶 70mg
ほうじ茶 40mg
番茶 30mg
ウーロン茶 30mg
玄米茶 10mg
ルイボスティー 3~10mg

参考元:日本食品標準成分表2010『16.し好飲料類』

※ルイボスティーのタンニン含有量は、ニャオ美が購入した複数のルイボス商品の成分表の数値を参考にしています。

 

また、葉酸は加熱調理すると、破壊されます

 

そのため、たとえ熱いルイボスティーと葉酸サプリを一緒に摂っても(普通そんなことはされないと思いますが)、少しはルイボスティーに溶けだすかもしれませんが、栄養成分を逃さずに飲みきることができるため、無駄になることはありません。

 

つまり、ルイボスティーを飲み過ぎても、葉酸阻害成分であるカフェインやタンニンの多量摂取に繋がらず、葉酸を加熱して失うわけでもないため、葉酸を破壊するという噂は真っ赤なウソということになります。

 

 

ルイボスティーと葉酸の効果を効率的に得るために適量を知ろう

 

ルイボスティーと葉酸の効果を効率的に得るためには、どのくらいの量が適量なのでしょうか?どちらも飲み過ぎや摂りすぎは健康を害する恐れがあるため、適量を覚えておきましょう。

 

☕ルイボスティーの適量とは?

 

ルイボスティーは基本的に食品(飲み物)なので、毎日の摂取量は決まっていません。

 

ただし、ルイボスティーには整腸作用があり、人によっては飲み過ぎるとおなかを壊す恐れがあるため、一日の必要な水分量を超えて飲まないことが大切です。

 

適量は一日500ml(カップ3杯分)です。1リットル程度であればニャオ美も多分そのくらい飲んでいますし、問題ないと思いますが、個人差もあるので体調を見ながら調節してくださいね。

 

 

🌿葉酸の適量とは?

 

葉酸には一日の摂取量の決まりがあります。成人女性の一日の基本摂取量は240μg(マイクログラム)で、妊活中は胎児の先天性障害リスクを減らすためさらに+400μg、合計640μgが推奨されています。摂取上限量は30~40代の女性は1000μgです。

 

+400μgの葉酸は、葉酸サプリや葉酸強化食品で補うことが推奨されていますが、食事だけでも十分、摂ることができます。

参考:厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2015年版) 』p25

 

 

ルイボスティーや葉酸を飲み過ぎた場合のトラブルとは?

 

ルイボスティーを飲み過ぎると、おなかを壊して下痢などを起こす恐れがあります。

 

葉酸を摂取しすぎた場合には、発熱やかゆみ、むくみ、食欲不振、吐き気に加え、呼吸障害が起こることもあるようです。

 

また、葉酸サプリのほうが葉酸食品より吸収率が高いですが、葉酸サプリを過剰摂取すると、医師はビタミンB12不足かどうか判断が難しくなるそうです。

 

もし、ビタミンB12が足りなくなると、貧血になったり、胎児が障害(無脳症等)を持ったり、妊娠しても流産や死産の可能性が高くなったりしてしまいます

 

 

【おわりに】葉酸は安全な量を摂って、快適なルイボスティー妊活を

 

妊活中、ルイボスティーを飲み過ぎても葉酸の吸収が妨げられず、破壊されることもない。

 

ルイボスティーは飲み過ぎても葉酸を壊すことはなく、葉酸サプリと併用しても問題ないことがわかって安心しました。

 

葉酸が多く含まれる食品からの摂取であれば、過剰に摂りすぎる心配もないので、緑黄色野菜や納豆または海苔など葉酸が強化された食品を食事に取り入れてみてくださいね。

 

ルイボスティーと葉酸。それぞれ適量を心がけて健康的に妊活をしましょう。