妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

妊活で飲むならルイボスティーというハーブティーがおすすめです♪無印やルシピアにカルディなど、人気のオーガニックなルイボスティー・ブランドの口コミと評判を妊活中のママ目線でまとめてみました。ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分やビタミンもたっぷり入っているので、女性だけでなく、男性にもおすすめなんですよ。ルイボスティーの飲み方は?量は何杯飲めば妊活にいいの?飲むペースはどのくらい?飲む前と飲んだ後を比較して、どう変化した?楽天だったらどのルイボスティーがいい?など気になることも書いています。ルイボスティー

妊活でルイボスティーの効果的な飲み方はこれで完璧!

妊活中のルイボスティーの飲み方マニュアル

 

こんにちは!ニャオ美です!

 

妊活ならルイボスティー!効果的な飲み方をマニュアル化しました。

 

今回は、

「せっかく妊活でルイボスティーを飲むなら、抗酸化作用を効果的に引き出した飲み方をマスターしちゃおう♪」ってことで、『飲み方マニュアル』を作成してみましたよ!

 

ぜひ、皆さまの妊活にお役立てくださいね♪

 

 

 

 

1. 妊活に適したルイボスティーの選び方

 

ルイボスティーを妊活に役立てるなら、まず以下の商品選びのポイントに気を付けてみてください。


4つのチェックポイント

 
ポイント1. オーガニック認証がされているか?

 

ルイボスティーの選び方の基本はオーガニック認証されたものを選択することです。

 

有機JAS認証されたルイボスティーなら水銀土壌の検査もされるので、妊活で飲んでも安心。

【有機JASマーク】

 

日本の品質管理基準である有機JAS認定がされたルイボスティーであれば、日本の派遣員が土壌から水銀量の検査をしているため、信頼できます。
妊活中に水銀を避けるべき理由:参考記事『ルイボスティーって水銀は大丈夫?

  

そのほかのルイボスティーメーカーに多いオーガニックマークは、アメリカ認証ならUSDAオーガニック、フランス認証ならエコサートなどがあります。

 

USDAオーガニック認証されたルイボスティーなら妊活で安心して飲めます。

【USDAオーガニックマーク】

 

 エコサート認証されたルイボスティーなら妊活で安心して飲めます。

【エコサートマーク】

 

 

ポイント2. 茶葉の品質(グレード)は高いか?

古くて粗悪な茶葉やグレードの低い茶葉を使っていても、パッケージを一目みただけではわからないことが多いですよね?

 

しかし、高品質の茶葉を使っているメーカーは、グレードが高い茶葉であることをしっかり謳っています

 

グレードが高い茶葉を使ったルイボスティーなら安心して妊活中に飲める。
【出典:全生産量の0.3%しかない希少なクラッシク茶葉のRTのルイボスティー

 

何がいいって、全然味わいが違います。めちゃくちゃ美味しいです。ハイグレードだと、効果も全然違ってくると思うので、妊活中は「有機のルイボスティーならどこも同じ」という考えを捨てたほうが賢明です。

 

 

 ポイント3. ティーバッグの紙質は煮出しに適したものか?

後で詳しく書きますが、ルイボスティーは煮出して飲むことが肝心です。その煮出しの際に、ティーバッグの素材や質に気を払いましょう。紙の素材が白い場合は漂白剤の化学物質が入っているため、無漂白のティーバッグにするか、袋から取り出して煮出します。

無漂白のティーバッグだと匂いが気になったり、ティーバッグから取り出して煮出すと後で茶葉を取り除く作業が面倒だったりする方は、ソイロンメッシュ(とうもろこしのでんぷん製)や化学物質の入っていない植物性100%のティーバッグを選ぶと良いでしょう。

 

 

ポイント4. 紙の容器+紙袋で包装されていないか?

紙箱+紙包装のルイボスティーを選ぶのはNGです!気密性・密封性の高い脱酸素包装されているルイボスティーを選んでください。紙だけで包装されたものは、湿気や匂いを吸収しやすく、劣化が早まってしまうためです。

 

妊活なら気密性・密封性の高いルイボスティーを選ぶと効果的。

【気密性・密封性が高く、しっかり包装されたルイボスティー】

 

ちなみに以上の4つ全てのポイントを押さえたルイボスティーは、ノバテックやエルバランシア ティーライフ のルイボスティーで、残念ながらニャオ美が調べた限り市販のルイボスティー商品には見当たりませんでした。

 

 

2. 妊活に適したルイボスティーの煮出し方

 

煮出しが一番

 

煮出しは妊活に適したルイボスティーの飲み方である。

 

妊活のためにルイボスティーを飲むなら、「煮出さないと意味がない!」と言っていいほど『煮出し』は大切なことです。

 

最低10分以上じっくり煮出すことにより、精子・卵子や子宮内膜の老化を食い止める抗酸化作用を強め、活性酸素を除去する効果が高まることが研究でわかっています(丹羽療法)。

 

煮出しで一番妊活におすすめなルイボスティーはこちら

 

 

煮出しに使う調理器具も重要

より効果的に煮出すなら、調理器具の素材も選びましょう。一番おすすめなのは土瓶ですが、たくさん容量が入るものは高価でめったに見掛けないので、ステンレスやガラスまたはホーローでもOKです。

※鉄瓶でも問題はありませんが、色がどす黒く変色するのであまりおすすめしません。

 

避けて欲しいのは、安価で広く出回っているアルミ製のやかんやお鍋です。

 

アルミニウムは骨や神経系に影響があると言われており、アメリカやドイツ、イギリスなどでは販売規制がされていますが、日本ではグレーゾーン。個人の判断に任せらています。せっかく茶葉をハイグレードやオーガニックにこだわるなら、調理器具にも気を付けてみてくださいね。

 

 

ティーバッグなしで煮出すとよい

 

後処理が面倒ではありますが、浸出しやすくてより香りが高いルイボスティーを楽しむためには、ティーバッグなしの茶葉をドバッと入れる煮出し方がベストです。その場合、茶こしや網目の細かいネットを使ってこします。

 

もしティーバッグのまま煮出したい場合、形はピラミッドタイプ(テトラ型)やなるべく大きいタイプ(スクエア型・エンベロープ型)が、栄養成分が浸出しやすいです。

 

 

☆ルイボスティーの効果的な煮出し方☆

 

妊活でルイボスティーを飲むときの効果的な煮出し方。

 

1. やかんやお鍋に水を入れます。

※水や茶葉の量は商品の表示を参考にしてください。

※迷ったら、水1リットル=茶葉5gと覚えましょう♪

 

2. 沸騰したら茶葉を入れ、弱火にして蓋をし、10分~30分煮出します。

※水道水ならカルキ抜きのため、沸騰して2~3分経ってから茶葉を入れると良いです。

※4~5時間くらい汲み置きしておいた水道水なら、カルキ抜きする必要はありません。

 

3. 火を消して、冷めるまで放置します。

※ ルイボスティーのティーバックは入れっぱなしでも渋くならないので、途中で取り出す必要はありません。

 

4. 完成‼ さあ、飲もう☕

 

  

煮出せないときはどうする?

 

「今日は忙しい」「今日は手軽に飲みたいな」なんてときは、煮出さなくても抗酸化成分が高いルイボスティーもあります。

 

煮出し不要の製法が施されたノバテックのエクストラルイボスティー、ティーライフのルイボスティー です。

 

 

3. 妊活に適したルイボスティーの保存方法

  

☕未開封の茶葉の保存方法

 

しばらく開封しないルイボスティーは、冷蔵庫や冷凍庫で保管し、常温に戻ってから開封して煮出すようにするといいです。なぜなら、冷蔵庫から取り出した途端に開封すると、ルイボス茶葉が温度差で発生した結露を吸収し、一気に鮮度を失うためです。

 

 

☕開封後の茶葉の保存方法

 

一度封を開けたルイボスティーは、どんどん酸化していきます。なるべく劣化のスピードを抑えるために、密封性や遮光性の高い茶筒や茶缶で保管します。匂い移りのないよう、冷蔵庫ではなく冷暗所で保存しましょう。

 

 

☕煮出したルイボスティーの保存方法

 

ご家族用には瓶やペットボトルのような容器に注いで冷蔵庫で保存します。日持ちは、冷蔵庫内の温度やルイボスティーの濃さにもよりますが、だいたい3~4日程度もちますよ。

 

妊活中の皆さんはルイボスティーをこまめに飲めるよう、高温を保温できる水筒や保温ポット、常温用の瓶やポットを使うのがおすすめです。日持ちしないので、1日以内に飲みきってください。ペットボトルに保存して口をつけて飲んだ場合は、唾液から移った雑菌が繁殖してしまう4~5時間以内に飲みきってください。

  

お茶は鮮度が一番です。

 

なるべく少量買いをし、一度開封したら夏場なら半月くらい、冬場なら1か月くらいで飲みきってくださいね!

 

 

4. 妊活で効果的なルイボスティー飲み方

 

妊活で効果的なルイボスティーの飲み方

 

一、温かくして飲むべし‼

 

飲み物は胃からダイレクトにお腹に届き、温度は子宮に伝わります。飲むときは、温度は熱めまたはぬるめにして飲みましょう。間違ってもキンキンに冷やしたルイボスティーや氷を入れて飲まないないこと!

 

一、こまめに飲むべし‼

 

一気に飲むよりも、水分補給の一環としてこまめに飲んだほうがより効果的です。

 

 

一、継続的に飲むべし‼

 

ルイボスティーには即効性がないが、徐々に強力な活性酸素除去力を発揮します。体質も徐々に変化していくものなので、数ヶ月以上継続的に飲むこと!

 

 

一、食事中も飲むべし‼

 

ノンカフェインでタンニンフリー(低タンニン)なので、食事やおやつの時に一緒に飲んでも大丈夫です。

 

 

一日の摂取量の目安は?

 

 ルイボスティーは薬ではないため、何杯飲んでも構いません。目安としては一日当たりコップ2~3杯分=約500ml(ペットボトル1本分)程度としてください。

 

また、ルイボスティーは整腸作用があり、便秘の人に効果が出やすい飲み物です。冷たいまま一気に飲んだり、水分を摂りすぎてお腹の弱くなる方が大量に飲むと下痢になる可能性があるため、ご注意くださいね

 

 

5. 妊活中におすすめ!ルイボスティーのアレンジした飲み方

 

たとえ質の良いルイボスティーを選んで煮出していても、毎日飲んでいると違う味を飲みたくなるのが人情ですよね?

そこで、ニャオ美が飲んでいるアレンジしたルイボスティーの一例を挙げてみますね。

 

おすすめアレンジその1. ミルクを入れてルイボス・ラテにして飲む♪

 

妊活でルイボスティーにミルクを足す飲み方は飽きないのでおすすめ。

 

ルイボスティーにミルクを入れて、ルイボス・ラテにすると全然飽きないです( *´艸`)

 

牛乳なら低温殺菌で瓶に入れた本物を、豆乳ならオーガニックで無調整を、ライスミルクなら米と米麹(雑穀入りもOK)だけで作ったものを、アーモンドミルクは無添加のものを選びましょう。

 

しかし本物の牛乳はあまり市販されておらず、豆乳は極陰性なので、温め作用のあるライスミルクやナッツミルク(アーモンドミルクやカシューナッツミルクなど)の方が、妊活中はおすすめです。特に、アーモンドはビタミンEや亜鉛など男性不妊や着床を助ける栄養素が入った最強ナッツなんですよ。

 

 

おすすめアレンジその2. スパイスを足してルイボス・チャイにして飲む♪

 

妊活でルイボスティーをチャイにする飲み方は飽きなくておすすめ。

 

アーユルヴェーダで有名なインドのマサラチャイ(スパイスチャイ)ですが、ルイボスティーをベースにシナモンやカルダモン、クローブ、ジンジャー(生姜)、コショウなどお好きなマサラを入れて飲むと身体ポカポカ効果がUPしますよ~(*^^)v

 

おやつタイムには、本場のようにミルクやお砂糖を入れてマイルドにするのもありです。

 

 

おすすめアレンジその3. ルイボスティーに甘さを足して飲む♪

 

お仕事や家事、子育てや妊活のストレスなど、疲れているときにはルイボスティーに甘味料を入れると癒されますよ~♪

 

1サーブ(=150ml程度)あたりお砂糖を小さじ1/2~1杯程度にして、糖分の摂り過ぎには気を付けてくださいね。

 

白砂糖や三温糖のような精製された砂糖はNGです!

 

白砂糖のような精製糖は妊活の敵。ルイボスティーに絶対入れて飲まないでください。

NGな理由はいろいろあるのですが、妊活で特に問題なのは、ミネラルを失った精製糖が血液を酸化させ、ビタミンB群の欠乏を引き起こし、妊娠しにくい体質になってしまうことです。なのでルイボスティーのトッピングする時だけでなく、妊活期間中は避けましょう。

 

ちなみに精製されていない身体を温める(陽性)甘味料とは、てんさい糖やメープルシロップ、玄米水飴、アガベシロップ、黒砂糖などがあります。

 

 

おすすめアレンジその4. 柑橘系の果汁をちょい足しして飲む♪

 

妊活中は、ルイボスティーにレモンやオレンジなど柑橘類の果汁を数滴たす飲み方がおすすめ。

 

ルイボスティーにレモンやオレンジなど、柑橘系の果汁を数滴垂らして飲んでみてください♪ これがとっても爽やかなんです(^-^)

 

柑橘系果汁にはビタミンCがたっぷり入っており、ルイボスティーに含まれる鉄分吸収を助けてくれます。また、ルイボスティーの抗酸化成分であるフラボノイドが、ビタミンCの抗酸化力を強め、吸収率を高めてくれます。

 

ルイボスティーと柑橘類は味だけでなく、栄養面でも相性の良い取り合わせなのです。

 

 

おすすめアレンジその5. お酒にルイボスティーを割って飲む♪

 

妊活中のお酒は禁忌という考え方もありますし、飲まないに越したことはありません。しかし、リセット(=生理がくること)すると、どうしてもお酒が飲みたくなるときがありますよね?

 

そんなときはお酒をルイボスティーで割ってみるのもありです。

 

マクロビオティックではビールや麦焼酎のような麦系は陰性のため、摂るとしばらく身体を冷やしてしまいます。そのため、できれば米を使った日本酒や米焼酎がおすすめです。

 

温めた赤ワインをルイボスティーで割ったホットワインルイボスティーは、妊活でリセットした(生理がきた)ときにおすすめ。

【ホットワイン・ルイボス】

 

ポリフェノールが入った赤ワインも良いですよ。常温の赤ワイン+炭酸水+ルイボスティーを合わせると、スパークリング・ルイボス・ワインになり、美味しいです。

 

昔のニャオ美だったら「日本酒やワインを割って飲むなんて邪道だー!」と思っていたのですが、いざ妊活中になったら、熱燗にした日本酒をルイボスティーで割っている私がいたのです(汗)

 

だって、「今は飲みたい」と「次の周期は妊娠したい」の両方を叶えたくないですか?!

 

 

妊活に適したルイボスティーの飲み方マニュアル【まとめ】

 

妊活でルイボスティーの効果を期待するなら・・・

 

質の高い茶葉を選ぶこと。

 

煮出してから飲むこと。

 

冷たいルイボスティーを飲まないこと。

 

・一度開封したら、夏場は半月、冬場は一か月くらいで飲みきること。

 

・効果を発揮させるには、アレンジなど工夫しながら毎日、数ヶ月以上継続して飲むこと。