妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

妊活で飲むならルイボスティーというハーブティーがおすすめです♪無印やルシピアにカルディなど、人気のオーガニックなルイボスティー・ブランドの口コミと評判を妊活中のママ目線でまとめてみました。ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分やビタミンもたっぷり入っているので、女性だけでなく、男性にもおすすめなんですよ。ルイボスティーの飲み方は?量は何杯飲めば妊活にいいの?飲むペースはどのくらい?飲む前と飲んだ後を比較して、どう変化した?楽天だったらどのルイボスティーがいい?など気になることも書いています。ルイボスティー

妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

妊活でルイボスティーの効果的な飲み方はこれで完璧!

妊活中のルイボスティーの飲み方マニュアル(2018.9.13更新)

 

こんにちは!ニャオ美です!

 

妊活ならルイボスティーを飲む方法があります。生理の不順や卵子の老化、排卵を促すなど不妊を改善したと効果を実感するには、この妊娠への効果的な飲み方のマニュアルを読むことをおすすめします。

 

今回は、

「せっかく妊活でルイボスティーを飲むなら、抗糖化&抗酸化作用を効果的に引き出した飲み方をマスターしちゃおう♪」ってことで、『飲み方マニュアル』を作成してみましたよ!

 

ぜひぜひ、皆さまの妊活にお役立てくださいね♪

 

 

 

 

1. 妊活・妊娠に適したルイボスティーの選び方

 

ルイボスティーを妊活に役立てるなら、まず以下の商品選びのポイントに気を付けてみてください。


4つのチェックポイント

 
ポイント1. オーガニック認証がされているか?

 

ルイボスティーの選び方の基本は、オーガニック認証マークの表示がある商品か確認することです。

 

有機JASマークの表示。有機JAS認証がされたルイボスティーやグリーンルイボスの方が成分の効果を期待できそう。生理が不順だったり卵子の排卵が遅かったり、不妊の治療をしている人は、体質の改善やホルモンのバランスを整えるためにもぜひお試しください。水銀土壌の検査もされるので、妊活の間や妊娠してからでも飲んで安心です。

【有機JASマーク】

 

日本の品質管理基準である有機JAS認定がされたルイボスティーであれば、日本の派遣員が土壌から水銀量の検査をしているため、信頼できます。


※妊活中に水銀を避けるべき理由の参考記事『ルイボスティーって水銀は大丈夫?

  

そのほか、ルイボスティー商品に多いオーガニック認証マークは、アメリカ認証ならUSDAオーガニック、フランス認証ならエコサートなどがあります。

 

USDAオーガニック認証の表示があるルイボスティーを選ぶことは妊活や妊娠しても安心できる飲み方です。効果を期待するためには、トップクラスの検査がされたルイボスティやグリーンルイボスを意識して使用しましょう。

【USDAオーガニックマーク】

 

 エコサート認証されたルイボスティーやグリーンルイボスを選ぶのは、妊活や妊娠しても安心できる飲み方です。生理の不順、卵子の排卵が遅い、不妊の治療をしている人は、体質の改善やホルモンのバランスを整えることを期待するためにもぜひお試しください。

【エコサートマーク】

 

 

ポイント2. 茶葉の品質(グレード)は高く、鮮度はどうか?

グレードの低い茶葉や古くて粗悪な茶葉を使っていても、パッケージを一目みただけではわからないことが多いですよね?

 

しかし、高品質の茶葉を使っているメーカーは、グレードが高い茶葉であることをしっかり謳っています。また、人気店のルイボスティーなら、商品の回転が早いので茶葉の鮮度も良いです。

 

グレードが高い茶葉を使ったルイボスティーやグリーンルイボスなら、安心して妊活のときや妊娠しても飲める。ハイグレードな茶葉ほどフラボノイドなど効果が期待できる成分の量に違いがあることがわかっているため、きちんと表示を確認してから注文すると良いでしょう。生理の不順、卵子の排卵が遅い、不妊の治療をしている人は体質の改善やホルモンのバランスを整える効能を感じたい人にお試しいただきたいです。
【全生産量の0.3%しかない希少なクラッシク茶葉

 

それのどこがいいの?って、全然味わいが違います。クセがなくて甘い香りがするんですよね。

 

それに、鮮度が良くハイグレードな茶葉だと成分量にも差が出ることがわかっているので、妊活中は「有機のルイボスティーならどこも同じ」という考えは捨てたほうが賢明と言えます。

 

 

 ポイント3. ティーバッグの紙質は煮出しに適したものか?

後で詳しく書きますが、ルイボスティーは煮出して飲むことが肝心です。

 

その煮出しの際に、ティーバッグの素材や質に気を払いましょう。

 

  • 紙製のティーバッグが真っ白い場合は漂白剤の化学物質が入っているため、無漂白のティーバッグにするか、ティーバッグから茶葉を取り出して煮出します。


  • プラスチック系素材のティーバッグは絶対に選ばないもしくは使わないようにしましょう

    ホルモンに似た作用のある『内分泌かく乱物質(BPA、BPS、フタル酸エステル等)』が溶け出す恐れがあるためです。また、ティーバッグ素材の融解温度以下でもルイボスの成分が壊れることがあるので、飲む意味もなくなってしまいます。

    ちなみにプラスチック系とはポリエステル(PET)、ナイロン、ポリプロピレン、PVC素材があります。


  • ソイロン素材(=ポリ乳酸、とうもろこしのでんぷん製で防カビ性あり)や植物性100%のティーバッグを使ったルイボスティーが安心です。

    参考)
    ノバテックとRTRoomの植物性100%のティーバッグです。熱溶着や糊付けがされていないので、妊活中の効果的な飲み方を期待したいときはこれを選択するのがおすすめ。
    RTRoomやノバテックのティーバッグは、植物性100%で熱溶着やのり付けもされてないので安全と言えます。

 

 

ポイント4. 紙の容器+紙袋で包装されていないか?

紙箱+紙の個包装のルイボスティーを選ぶのはNGです!

気密性・密封性の高い脱酸素包装されているルイボスティーを選んでください。紙だけで包装されたものは、茶葉の湿気や匂いを吸収しやすく、劣化の進行が早まってしまうためです。

 

 フラボノイド成分って湿気に弱いんですよね。せっかく良い茶葉でも湿気に奪われてはもったいないので、開封後の管理にも気を付けましょう。

妊活や妊娠なら気密性・密封性の高いルイボスティーを選ぶと効果的。フラボノイドは湿気に弱いためです、せっかくいいルイボスティーやグリーンルイボスでも成分の量に影響が出てしまうのです。

【気密性・密封性が高く、しっかり包装されたルイボスティー】

 

ちなみに以上の4つ全てのポイントを押さえたルイボスティーは、ノバテックやエルバランシア、ティーライフ、RTRoom、アモーマ(Amoma)のルイボスティーで、残念ながらニャオ美が調べた限り市販のルイボスティー商品には見当たりませんでした。(他に見つかったら、こちらを更新しますね!)

 

 

2. 妊活に適したルイボスティーの煮出し方

 

煮出しが一番

 

煮出しは妊活や妊娠に適したルイボスティーの飲み方である。生理が不順だったり卵子の排卵が遅かったり不妊の治療をしている人が効果を実感するためにも、体質の改善やホルモンのバランスを整えるためにも重要な飲み方と言えるでしょう。

 

妊活のためにルイボスティーを飲むなら、「煮出さないと意味がない!」と言っていいほど『煮出し』は大切なことです。

 

最低10分以上じっくり煮出すことにより、精子・卵子や子宮内膜の老化を食い止める抗酸化作用を強め、活性酸素を除去する効果が高まることが研究でわかっています(丹羽療法)。

 

  

煮出しに使う調理器具も重要

 

【土瓶。市販だとなかなかお目に掛けませんね】 

 

より効果的に煮出すなら、調理器具の素材も選びましょう。一番おすすめなのは土瓶ですが、たくさん容量が入るものは高価でめったに見掛けないので、ステンレスやガラスまたはホーローでもOKです。

 

※鉄瓶で煮出しても成分上の問題はありませんが、タンニンと鉄が反応して色がどす黒く変色するのであまりおすすめしません。鉄分が多く摂れるのは良いかも知れませんが、ルイボスの風味がすっかり消えてしまい、美味しくありませんでした。

※電子ポットや電子ケトルは高温でグツグツ煮出してしまうので吹きこぼれの心配があり、お茶の繊細な香りも損ないます。また、器具内部に色素沈着するだけでなく、お湯を沸かすときにルイボスティーの色や匂いがついてしまうデメリットもあるので、こちらもおすすめできません。楽なんですけどね(-_-)

 

避けて欲しいのは、安価で広く出回っているアルミ製のやかんやお鍋です。

 

アルミニウムは骨や神経系に影響があると言われており、アメリカやドイツ、イギリスなどでは販売規制がされていますが、日本ではグレーゾーン。個人の判断に任せらています。

 

妊活のためにせっかく茶葉をハイグレードやオーガニックにこだわるなら、調理器具にも気を付けてみてくださいね。

 

 

ティーバッグなしで煮出すとよい

 

後処理が面倒ではありますが、安全で浸出しやすくより香り高いルイボスティーを楽しむためには、ティーバッグなしの茶葉をドバッと入れる煮出し方がベストです。その場合、茶こしや網目の細かいネットを使ってこします。

 

もしティーバッグのまま煮出したい場合、安全な原料で作ったティーバッグを選び、形はピラミッドタイプ(テトラ型)やなるべく大きいタイプ(スクエア型・エンベロープ型)が、栄養成分が浸出しやすいです。

 

 

☆ルイボスティーの効果的な煮出し方☆

 

妊活でルイボスティーを飲むときの効果的な煮出し方。

 

1. やかんやお鍋に水を入れます。

※水や茶葉の量は商品の表示を参考にしてください。

※迷ったら、水1リットル=茶葉5gと覚えましょう♪ 濃ゆいのが効果的なのです。

 

2. 沸騰したら茶葉を入れ、弱火にして蓋をし、15分間煮出します

※水道水ならカルキ抜きのため、沸騰して2~3分経ってから茶葉を入れると良いです。

※4~5時間くらい汲み置きしておいた水道水なら、カルキ抜きの必要はありません。

 

3. 火を消して、冷めるまで放置します。

※ ルイボスティーのティーバックは入れっぱなしでもあまり渋くならないので、途中で取り出す必要はありません。でも取ったほうが上品な味です。そこはお好みでOK。

 

4. 完成‼ さあ、飲もう☕

 

参考記事:妊活向け煮出しルイボスティーおすすめ最強ランキング

 

  

煮出せないときはどうする?

 

「今日は忙しい」「今日は手軽に飲みたいな」なんてときは、煮出さなくても抗酸化成分が高いルイボスティーもあります

 

煮出し不要の製法が施されたノバテックの『エクストラルイボスティー』、RTRoomの『ルイボスティー・オリジナル』、ティーライフの『プレミアムルイボスティー』 です。

参考記事:煮出さなくてもすぐに濃い成分が出るルイボスティーおすすめ3選

 

 

3. 妊活に適したルイボスティーの茶葉保存方法

  

☕未開封の茶葉の保存方法

 

しばらく開封しないルイボスティーは、冷蔵庫や冷凍庫で保管し、常温に戻ってから開封して煮出すようにするといいです。なぜなら、冷蔵庫から取り出した途端に開封すると、ルイボス茶葉が温度差で発生した結露を吸収し、一気に鮮度を失うためです。

 

 

☕開封後の茶葉の保存方法

 

一度封を開けたルイボスティーはどんどん酸化していき、フラボノイド成分も減少します。なるべく劣化のスピードを抑えるために、密封性や遮光性の高い茶筒や茶缶で保管します。匂い移りのないよう、冷蔵庫ではなく冷暗所で保存しましょう。

 

 

☕煮出したルイボスティーの保存方法

 

ご家族用には瓶やペットボトル、ポットのような容器に注いで冷蔵庫で保存します。ルイボスティーには殺菌・抗菌作用があるため、煮出しなら常温で1週間、冷蔵庫で2週間まで持ちます

※参考元:日本SOD研究会

 

私の実感ですが、煮出し時間が短いためかグリーンルイボスティーは抗菌性が低いように感じます。そのため、グリーンルイボスティーを作ったら冷蔵庫保管がベターです。ちなみにグリーンルイボスティーの作り方については、以下をご参考ください。

参考記事:Amoma(アモーマ)のグリーンルイボスティーは妊活に良い?

 

妊活中の皆さんはルイボスティーをこまめに飲めるよう、あたたかいまま保温できる水筒や保温ポット、常温用の瓶やポット、タンブラーを使うのがおすすめです。

 

よく空気に触れると日持ちしないので、1日以内に飲みきるようにしてださい。ペットボトルに保存して口をつけて飲んだ場合は、唾液から移った雑菌がボトル口に繁殖してしまう4~5時間以内に飲みきりましょう。 

 

かわいい茶こし付きタンブラー♪

(画像をクリックすると商品ページに入ります)

 

  

お茶は鮮度が一番です。

 

なるべく少量買いをし、一度商品を開封したら夏場なら1ヶ月、冬場なら2ヶ月くらいで飲みきってくださいね!

 

 

4. 妊活で効果的なルイボスティー飲み方

 

妊活で効果的なルイボスティーの飲み方。妊娠してもおすすめの飲み方です。特に生理が不順な人や卵子の排卵が遅いと悩んでいる人、不妊症で治療をしている人は体質を改善しホルモンのバランスを整える効果・効能を期待するためにもおすすめしたい方法です。

 

一、温かくして飲むべし‼

 

冷たい飲み物はダイレクトにお腹に届くため胃腸の機能低下につながり、からだを陰性体質にさせます。直接子宮を冷やすということはないようですが、これは生殖細胞の血行にも関わることです。

 

とくに妊活中は、ルイボスティーの温度はホットまたはぬるめ、もしくは常温で飲むようにしてくださいね。

 

※キンキンに冷やしたルイボスティーや氷を大量に入れるのはNG!

参考記事:冷たいルイボスティーは妊活に効果なし?子宮が冷える原因になる?

 

 

一、こまめに飲むべし‼

 

ルイボスティーを一気に飲むよりも、水分補給の一環としてこまめに飲んだほうがより効果的です。

 

ただ、飲んだまま長時間放置すると歯の黄ばみの原因になります。夜眠る前に飲んだら、口をすすいだり、水を飲んだり、歯磨きをすると色素沈着を防げますよ。

参考記事:黄ばみが!ルイボスティーを飲んだ後は歯を磨かないとダメ?

 

 

一、継続的に飲むべし‼

 

ルイボスティーは薬ではなく食品なので即効性がありません。徐々に強力な活性酸素除去力を発揮してきます。それに伴い体質も徐々に変化していくものなので、3ヶ月以上継続的に飲むこと!

 

 

一、食事直前や食事中も飲むべし‼

 

ノンカフェインでタンニンフリー(低タンニン)なので、食事やおやつの時に一緒に飲んでも大丈夫です。和食とルイボスティーの組み合わせが苦手な人もいます。そんなときは、緑茶の風味に近いグリーンルイボスティーがおすすめです。

 

カフェインは妊活に必要とされる鉄分や亜鉛の吸収を妨げ、ホルモンのバランスを乱す作用があります。

 

それにグリーンルイボスティーにたっぷり含まれているアスパラチン(フラボノイドの一種)は、抗酸化作用の他に血糖値の上昇を抑え糖化を食い止める働きがあるため(=抗糖化作用)、脂っこいものやおやつのお供に最適なのです。

  

近年、生殖医療界で注目されている『糖化』。糖化を抑えることが「卵子の発達」や「妊娠の継続」に関わっているということがわかってきました。

 

糖化ストレス対策(=抗糖化)をすることは、卵巣機能低下や生理不順のような不妊の原因物質の一つであるタンパク糖化最終生成物(AGEs)増加に働きかけます。

 

糖化を抑えるルイボスティーの飲み方は、食事の直前にも少し飲むこと。そして野菜を多めに摂取する。揚げ物・焼き物よりも煮物や汁物にするなど、摂取方法や調理方法を工夫することが大切です。

 妊活でルイボスティーを一日に飲む量は、カップ2~3杯(500ml)程度が適当。ただ、摂取量に限度はありません。

 

グリーンルイボスティーを扱うメーカーの中ではこちらが最強です(*^^)v

ルイボスティー専門店【ノバテック】
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一日の摂取量の目安は?

 

 ルイボスティーは薬ではないため、飲む量に限度はありません。目安としては一日当たりコップ2~3杯分=約500ml(ペットボトル1本分)程度が効果的と言われています。

 

また、ルイボスティーは整腸作用があり、便秘の人に効果が出やすい飲み物です。冷たいまま一気に飲んだり、水分を摂りすぎてお腹の弱くなる方が大量に飲むと下痢になる可能性があるため、ご注意ください

 

 

飲むタイミングQ&A

 

  1. 朝一番はルイボスティー?

    ルイボスティーは整腸作用があるため、朝一番にルイボスティーをおすすめしている方も多いですが、私個人的には朝一番は常温のお水がベストだと思っています(^^;)

    体を洗うときは水(お湯)できれいに洗うのと同じで、体内もまず水でデトックスしてからルイボスティーを飲んだほうがベターなのです。


  2. 食前・食間・食後どれがいいの?

    あまりこだわらなくてOKです。糖化を抑える目的なら食前ですね。またクエン酸系を加えたものなら食前に飲むともっと吸収率が高まると思います。

    ルイボスティーに含まれるフラボノイド成分は水溶性のため、体内に留まる時間が短いです。飲むタイミングにこだわるよりも、こまめに飲むことを重視したほうが血中のフラボノイド濃度は高まり効果的な飲み方といえます。  

 

 

5. 妊活中におすすめ!ルイボスティーのアレンジした飲み方

 

たとえ質の良いルイボスティーを煮出して飲んでいても、毎日飲んでいると違う味を飲みたくなるのが人情ですよね?

そこで、ニャオ美がよく飲んでいるアレンジしたルイボスティーの一例を挙げてみますね。

 

おすすめアレンジその1. ミルクを入れてルイボス・ラテにして飲む♪

 

妊活でルイボスティーにミルクを足す飲み方は飽きないのでおすすめ。

 

ルイボスティーにミルクを入れて、ルイボス・ラテにすると全然飽きないです( *´艸`)

 

    • 牛乳なら低温殺菌で瓶に入れた本物を
    • 豆乳ならオーガニックで無調整のものを
    • ライスミルク(=ノンアルコールの甘酒)なら米と米麹(雑穀入りもGOOD)だけで作ったものを
    • アーモンドミルクのようなナッツミルクは無糖で化学添加物がないのものを
      選びましょう。おすすめはハルナ。

      HARUNA アーモンドミルクposted with カエレバ

しかし本物の牛乳は市販では入手困難で、豆乳は極陰性。

そのため、妊活中は温め作用のあるライスミルクやナッツミルク(アーモンドミルクやカシューナッツミルクなど)の方がおすすめです。

 

特に、アーモンドにはビタミンEや亜鉛など男性不妊や排卵後の着床を助ける栄養成分がたっぷり入っており、ナッツの中では最強ですよ。

 

 

おすすめアレンジその2. スパイスを足してルイボス・チャイにして飲む♪

 

妊活でルイボスティーをチャイにする飲み方は飽きなくておすすめ。

 

アーユルヴェーダで有名なインドのマサラチャイ(スパイスチャイ)ですが、ルイボスティーをベースにシナモンやカルダモン、クローブ、ジンジャー(生姜)、コショウなどお好きなマサラを入れて飲むと身体ポカポカ効果がUPしますよ~(*^^)v

 

おやつタイムには、本場のようにミルクやお砂糖を入れてマイルドにするのもありです。

 

 

おすすめアレンジその3. ルイボスティーに甘さを足して飲む♪

 

お仕事や家事、子育てや妊活のストレスなど、疲れているときにはルイボスティーに甘味料を入れると癒されます。

 

1サーブ(=150ml程度)あたりお砂糖を小さじ1/2~1杯程度にして、糖分の摂り過ぎには気を付けてくださいね。

 

白砂糖や三温糖のような精製された砂糖はNGです!

 

白砂糖のような精製糖は妊活の敵。ルイボスティーに絶対入れて飲まないでください。

NGな理由はいろいろあるのですが、妊活で特に問題なのは、ミネラルを失った精製糖が血液を酸化させ、ビタミンB群の欠乏を引き起こし、妊娠しにくい体質になってしまうことです。なのでルイボスティーのトッピングする時だけでなく、妊活期間中は避けましょう。

 

ちなみに精製されていない身体を温める(陽性)甘味料とは、てんさい糖やメープルシロップ、玄米水飴、アガベシロップ、黒砂糖などがあります。

 

 

おすすめアレンジその4. フルーツルイボスティーにして飲む♪

 

フルーツルイボスティー。妊活でおすすめな飲み方です。フルーツのビタミンも摂れて効果的。

【巨峰、プラム、豊水梨のミックスフルーツ・ルイボスティー】

 

フルールルボスティーの作り方は簡単です。

カットした果物をポットや容器に入れて、煮出したルイボスティーを熱いまま注いで粗熱をとり、冷蔵庫で一晩(8時間くらい)したら、出来上がり♪

 

炭酸水で割っても美味しいですよ。

 

 

おすすめアレンジその5. 柑橘系の果汁をちょい足しして飲む♪

 

妊活中は、ルイボスティーにレモンやオレンジなど柑橘類の果汁を数滴たす飲み方がおすすめ。

 

フルーツルイボスティーは手間暇がかかる!という方は、ルイボスティーにレモンやオレンジなど、柑橘系の果汁を数滴垂らして飲んでみてください♪

これがとっても爽やかなんです(^-^)

 

柑橘系果汁にはビタミンCがたっぷり入っており、ルイボスティーに含まれる鉄分吸収を助けてくれます。また、ルイボスティーの抗酸化成分であるフラボノイドが、ビタミンCの抗酸化力を強め、吸収率を高めるという相乗効果が期待できます。

 

ルイボスティーと柑橘類は味だけでなく、栄養面でも相性の良い取り合わせなのです。

 

 

おすすめアレンジその6. お酒にルイボスティーを割って飲む♪

 

妊活中のお酒は禁忌という考え方もありますし、飲まないに越したことはありません。しかし、リセット(=生理がくること)すると、どうしてもお酒が飲みたくなるときがあるんですよねぇ?

 

そんなときはお酒をルイボスティーで割ってみるのもありです。

 

マクロビオティックではビールや麦焼酎のような麦系は陰性のため、摂るとしばらく身体を冷やしてしまいます。そのため、できれば米を使った日本酒や米焼酎がおすすめです。

 

温めた赤ワインをルイボスティーで割ったホットワインルイボスティーは、妊活でリセットした(生理がきた)ときにおすすめ。

【ホットワイン・ルイボス】

 

ポリフェノールが入った赤ワインも良いですよ。赤ワイン+炭酸水+ルイボスティーを合わせると、スパークリング・ルイボス・ワインになり、美味しいですよ(≧▽≦)

 

昔のニャオ美だったら「日本酒やワインを割って飲むなんて邪道だー!」と思っていたのですが、いざ妊活中になったら、熱燗にした日本酒をルイボスティーで割っている私がいたのです(汗)

 

だって、「今は飲みたい」と「次の周期は妊娠したい」の両方を叶えたくないですか?!

 

 

妊活に適したルイボスティーの飲み方マニュアル【まとめ】

 

妊活でルイボスティーの効果を期待するなら・・・

 

質の高い茶葉を選ぶこと。

 

煮出してから飲むこと。

 

冷たいルイボスティーを飲まないこと。

 

・一度開封したら、夏場は1ヶ月、冬場は1~2ヶ月くらいで飲みきること。

 

・効果を実感するには、アレンジなど工夫しながら毎日、数ヶ月以上継続して飲むこと。