妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

ルイボスティーを飲んで妊活するニャオ美のブログです。

妊活でルイボスティーの効果的な飲み方はこれで完璧!必読マニュアル

妊活中のルイボスティーの飲み方完全マニュアル2019

 

こんにちは!ニャオ美です!

 

ルイボスティー飲み方マニュアル

 

今回は、

「せっかく妊活でルイボスティーを飲むなら、抗糖化&抗酸化作用を効果的に引き出した飲み方をマスターしちゃおう♪」ってことで、『飲み方マニュアル』を作成してみましたよ!

 

妊娠しやすい体づくりには、いつ・どのように飲めばいいのか、正しい水分の飲み方を知ることが必須です!

 

ぜひぜひ、皆さまの妊活にお役立てくださいね♪

 

 

 

 

1. ルイボスティーの選び方【4つのチェックポイント】

 

ルイボスティーを妊活に役立てるなら、まず以下の商品選びのポイントに気を付けてみてください。

 

 チェック1. オーガニック認証がされているか?

 

ルイボスティーの選び方の基本は、オーガニック認証マークの表示がある商品か確認することです。

 

【有機JASマーク】

 

日本の品質管理基準である有機JAS認定がされたルイボスティーであれば、日本の派遣員が土壌から水銀量の検査をしているため、信頼できます。

参考:『ルイボスティーの冷え性効果。水銀は悪影響

  

そのほか、ルイボスティー商品に多いオーガニック認証マークは、アメリカ認証ならUSDAオーガニック、フランス認証ならエコサートなどがあります。

 

【USDAオーガニックマーク】

 

 

【エコサートマーク】

 

※ただし、オーガニックでなくても水銀検査していればOKです。
というのは、有機認証申請したルイボス商品というだけで、有機栽培と慣行栽培の栽培方法は変わらないからです。

 

 

チェック2. 茶葉の品質(グレード)は高く、鮮度はどうか?


グレードの低い茶葉や古くて粗悪な茶葉を使っていても、パッケージを一目みただけではわからないことが多いですよね?

 

しかし、高品質の茶葉を使っているメーカーは、グレードが高い茶葉であることをしっかり謳っています
また、人気店のルイボスティーなら、商品の回転が早いので茶葉の鮮度も良いです。

 


【全生産量の0.3%しかない希少なクラッシク茶葉

 

それのどこがいいの?って、全然味わいが違います。
クセがなくて甘い香りがするんですよね。

 

それに、鮮度が良くハイグレードな茶葉だと成分量にも差が出ることがわかっているので、妊活中は「有機のルイボスティーならどこも同じ」という考えは捨てたほうが賢明と言えます。

 

 

 チェック3. ティーバッグの紙質は煮出しに適したものか?


後で詳しく書きますが、ルイボスティーは煮出して飲むことが肝心です。

 

その煮出しの際に、ティーバッグの素材や質に気を払いましょう。

 

  • 紙製のティーバッグが真っ白い場合は漂白剤の化学物質が入っているため、無漂白のティーバッグにするか、ティーバッグから茶葉を取り出して煮出します。


  • プラスチック系素材のティーバッグは絶対に選ばないもしくは使わないようにしましょう

    ホルモンに似た作用のある『内分泌かく乱物質(BPA、BPS、フタル酸エステル等)』が溶け出す恐れがあるためです。
    また、ティーバッグ素材の融解温度以下でもルイボスの成分が壊れることがあるので、飲む意味もなくなってしまいます。

    ちなみにプラスチック系とはポリエステル(PET)、ナイロン、ポリプロピレン、PVC素材があります。


  • ソイロン素材(=ポリ乳酸、とうもろこしのでんぷん製で防カビ性あり)や植物性100%のティーバッグを使ったルイボスティーが安心です。

    参考)

    RTRoomやノバテックのティーバッグは、植物性100%で熱溶着やのり付けもされてないので安全と言えます。

 

 

チェック4. 紙の容器+紙袋で包装されていないか?

紙箱+紙の個包装のルイボスティーを選ぶのはNGです!

気密性・密封性の高い脱酸素包装されているルイボスティーを選んでください。
紙だけで包装されたものは、茶葉の湿気や匂いを吸収しやすく、劣化の進行が早まってしまうためです。

 

 フラボノイド成分って湿気に弱いんですよね。
せっかく良い茶葉でも湿気に奪われてはもったいないので、開封後の管理にも気を付けましょう。

【気密性・密封性が高く、しっかり包装されたルイボスティー】

 

ちなみに以上の4つ全てのポイントを押さえたルイボスティーは、ノバテックやエルバランシア、ティーライフ、RTRoom、アモーマ(Amoma)のルイボスティーで、残念ながらニャオ美が調べた限り市販のルイボスティー商品には見当たりませんでした。(他に見つかったら、こちらを更新しますね!)

 

 

2. 妊活に適したルイボスティーの作り方

 

煮出しが一番

 

 

妊活のためにルイボスティーを飲むなら、「煮出さないと意味がない!」と言っていいほど『煮出し』は大切なことです。

 

最低10分以上じっくり煮出すことにより、精子・卵子や子宮内膜の老化を食い止める抗酸化作用を強め、活性酸素を除去する効果が高まることが研究でわかっています(丹羽療法)。

 

  

調理器具も超重要

 


【土瓶。市販だとなかなかお目に掛けませんね】 

 

より効果的に煮出すなら、調理器具の素材も選びましょう。
一番おすすめなのは土瓶ですが、たくさん容量が入るものは高価でめったに見掛けないので、ステンレスやガラスまたはホーローでもOKです。

 

※鉄瓶で煮出しても成分上の問題はありませんが、タンニンと鉄が反応して色がどす黒く変色するのであまりおすすめしません。
鉄分が多く摂れるのは良いかも知れませんが、ルイボスの風味がすっかり消えてしまい、美味しくありませんでした。

※電子ポットや電子ケトルは高温でグツグツ煮出してしまうので吹きこぼれの心配があり、お茶の繊細な香りも損ないます。
また、器具内部に色素沈着するだけでなく、お湯を沸かすときにルイボスティーの色や匂いがついてしまうデメリットもあるので、こちらもおすすめできません。
楽なんですけどね(-_-)

 

避けて欲しいのは、安価で広く出回っているアルミ製のやかんやお鍋です。

 

アルミニウムは骨や神経系に影響があると言われており、アメリカやドイツ、イギリスなどでは販売規制がされていますが、日本ではグレーゾーン。
個人の判断に任せらています。

 

妊活のためにせっかく茶葉をハイグレードやオーガニックにこだわるなら、調理器具にも気を付けてみてくださいね。

 

 

ティーバッグなしで煮出すとよい

 

後処理が面倒ではありますが、安全で浸出しやすくより香り高いルイボスティーを楽しむためには、ティーバッグなしの茶葉をドバッと入れる煮出し方がベストです。
その場合、茶こしや網目の細かいネットを使ってこします。

 

もしティーバッグのまま煮出したい場合、安全な原料で作ったティーバッグを選び、形はピラミッドタイプ(テトラ型)やなるべく大きいタイプ(スクエア型・エンベロープ型)が、栄養成分が浸出しやすいです。

 

 

☆効果的な煮出し方☆

 

ルイボスティーの煮出し方

 

1. やかんやお鍋に水を入れます。

※水や茶葉の量は商品の表示を参考にしてください。

※迷ったら、水1リットル=茶葉5gと覚えましょう♪ 濃ゆいのが効果的なのです。

 

2. 沸騰したら茶葉を入れ、弱火にして蓋をし、15分間煮出します

※水道水ならカルキ抜きのため、沸騰して2~3分経ってから茶葉を入れると良いです。

※4~5時間くらい汲み置きしておいた水道水なら、カルキ抜きの必要はありません。

 

3. 火を消して、冷めるまで放置します。

※ ルイボスティーのティーバックは有効成分を引き出すために入れっぱなしがベスト。
低タンニンのため渋くならないので、途中で取り出す必要はありません。

 

4. 完成‼ さあ、飲もう☕

関連記事>>煮出し用ルイボスティーおすすめランキング 

 

 

煮出せないときはどうする?

「今日は忙しい」「今日は手軽に飲みたいな」なんてときは、煮出さなくても抗酸化成分が高いルイボスティーもあります

 

煮出し不要の製法が施されたノバテックの『エクストラルイボスティー』、RTRoomの『ルイボスティー・オリジナル』、ティーライフの『プレミアムルイボスティー』 です。

参考記事:煮出さなくてもすぐに濃い成分が出るルイボスティーおすすめ3選

 

 

☆グリーンルイボスティーの効果的な作り方☆

グリーンルイボスティーの作り方は少しややこしいです(=゚ω゚)ノ

  1. ポットに熱湯を注いで5分~40分ほど蒸らします。(※ベストは93℃で37分)
  2. 完成!

飲み方のPoint!

蒸らし5分が、グリーンルイボスの新鮮な香りを楽しめる最適な時間です。
ただし、成分を濃く抽出するため、茶葉(ティーバッグ)は入れっぱなしがベスト。
蒸らし40分経てば、アスパラチン量はほぼ変わらなくなるので、ティーバッグを取り出してOKです。
※参考文献:Journal of the Science of Food and Agriculture2017 Nov;97(14):4937-4942)

 マイボトルとして持ち歩くの推奨です。

ややこしくて見た目悪いかもしれませんが、妊活茶としては優秀です。

関連記事:【タイプ別】グリーンルイボスティー妊活おすすめランキング

 

 

3. ルイボスの茶葉とお茶の保存方法

  

☕未開封の茶葉の保存方法

 

しばらく開封しないルイボスティーは、冷蔵庫や冷凍庫で保管し、常温に戻ってから開封して煮出すようにするといいです。
なぜなら、冷蔵庫から取り出した途端に開封すると、ルイボス茶葉が温度差で発生した結露を吸収し、一気に鮮度を失うためです。

 

 

☕開封後の茶葉の保存方法

 

一度封を開けたルイボスティーはどんどん酸化していき、フラボノイド成分も減少します。
なるべく劣化のスピードを抑えるために、密封性や遮光性の高い茶筒や茶缶で保管します。
匂い移りのないよう、冷蔵庫ではなく冷暗所で保存しましょう。

 

 

☕作ったルイボスティーの保存方法

 

ご家族用には瓶やペットボトル、ポットのような容器に注いで冷蔵庫で保存します。
ルイボスティーには殺菌・抗菌作用があるため、煮出しなら常温で1週間、冷蔵庫で2週間まで持ちます

※参考元:日本SOD研究会

 

私の実感ですが、お湯出しのせいかグリーンルイボスティーは抗菌性が低いように感じます。
そのため、グリーンルイボスティーを作ったら冷蔵庫保管がベターです。

 

妊活中の皆さんはルイボスティーをこまめに飲めるよう、あたたかいまま保温できる水筒や保温ポット、常温用の瓶やポット、タンブラーを使うのがおすすめです。

 

よく空気に触れると日持ちしないので、1日以内に飲みきるようにしてださい。
ペットボトルに保存して口をつけて飲んだ場合は、唾液から移った雑菌がボトル口に繁殖してしまう4~5時間以内に飲みきりましょう。 

 

かわいい茶こし付きタンブラー♪

(画像をクリックすると商品ページに入ります)

 

  

お茶は鮮度が一番です。

 

なるべく少量買いをし、一度商品を開封したら夏場なら1ヶ月、冬場なら2ヶ月くらいで飲みきってくださいね!

 

 

4. 妊活で効果的なルイボスティー飲み方

 

 

一、温かくするべし‼

 

冷たい飲み物はダイレクトにお腹に届くため胃腸の機能低下につながり、からだを陰性体質にさせます。
直接子宮を冷やすということはないようですが、これは生殖細胞の血行にも関わることです。

 

とくに妊活中は、ルイボスティーの温度はホットまたはぬるめ、もしくは常温で飲むようにしてくださいね。

 

※キンキンに冷やしたルイボスティーや氷を大量に入れるのはNG!
参考記事>>冷たいルイボスティーは妊活に効果なし?お腹が冷える原因になる?

 

 

一、こまめに取り入れるべし‼

 

ルイボスティーを一気に飲むよりも、数回に分けてこまめに飲んだほうがより効果的です。(有効成分は代謝・排出され、カラダに長くとどまらないため)

 

ただ、飲んだまま長時間放置すると歯の黄ばみの原因になります。
夜眠る前に飲んだら、口をすすいだり、水を飲んだりして、歯磨きをすると色素沈着を防げますよ。

 

 

一、継続的するべし‼

 

ルイボスティーは薬ではなく食品なので即効性がありません。
徐々に強力な活性酸素除去力を発揮してきます。
それに伴い体質も徐々に変化していくものなので、3ヶ月以上継続的に飲むこと!

 

 

一、食事直前や食事中にも取り入れるべし‼

 

ノンカフェインでタンニンフリー(低タンニン)なので、食事やおやつの時に一緒に飲んでも大丈夫です。
和食とルイボスティーの組み合わせが苦手な人もいます。
そんなときは、緑茶の風味に近いグリーンルイボスティーがおすすめです。

 

カフェインは妊活に必要とされる鉄分や亜鉛の吸収を妨げ、ホルモンのバランスを乱す作用があります。

 

それにグリーンルイボスティーにたっぷり含まれているアスパラチン(フラボノイドの一種)は、抗酸化作用の他に血糖値の上昇を抑え糖化を食い止める働きがあるため(=抗糖化作用)、脂っこいものやおやつのお供に最適なのです。

  

近年、生殖医療界で注目されている『糖化』。
糖化を抑えることが「卵子の発達」や「妊娠の継続」に関わっているということがわかってきました。

 

糖化ストレス対策(=抗糖化)をすることは、卵巣機能低下や生理不順のような不妊の原因物質の一つであるタンパク糖化最終生成物(AGEs)増加に働きかけます。

 

糖化を抑えるルイボスティーの飲み方は、食事の直前にも少し飲むこと
そして野菜を多めに摂取する。
揚げ物・焼き物よりも煮物や汁物にするなど、摂取方法や調理方法を工夫することが大切です。

 

 

グリーンルイボスティーを扱うメーカーの中ではこちらが最強です(*^^)v

ルイボスティー専門店【ノバテック】
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一日の摂取量の目安は?

 

妊娠中は羊水や赤ちゃんへ栄養のためにも一日に水2リットル必要と言われていますが、妊活中も一日に約2リットルの水を飲むことで、血液やリンパ液など『体液』の循環がスムーズになると言われています。

【一日に必要な水の量=体重(kg)× 35mL】(25~54歳の場合)
例:30代で体重が50キロの人の場合
50kg × 35mL=1,750mLなので
一日に最低でも1.75リットル必要という計算になります。

参考文献:『母子手帳 副読本』『もっと水を飲むと赤ちゃんができる』

 

純粋に飲む水は一日1.5リットル程度とすると、

ルイボスティーの目安として、一日当たりコップ2~3杯=約500ml(ペットボトル1本分)程度が効果的です。

※ただしルイボスティーは薬ではないため、飲む量に限度はありません

 

また、ルイボスティーは整腸作用があり、便秘の人に効果が出やすい飲み物です。
冷たいまま一気に飲んだり、水分を摂りすぎてお腹の弱くなる方が大量に飲むと下痢になる可能性があるため、量や濃さを調節するなどご注意ください

 

 

摂取するタイミングQ&A

 

  1. 朝一番はルイボスティー?

    ルイボスティーは整腸作用があるため、朝一番にルイボスティーをおすすめしている方も多いですが、私個人的には朝一番は常温のお水がベストだと思っています(^^;)

    体を洗うときは水(お湯)できれいに洗うのと同じで、体内もまず水でデトックスしてからルイボスティーで飲んだほうがベターです。
    ※水で老廃物・毒素を排出してから→ルイボスティーで栄養の補給の順が◎。

  2. 食前・食間・食後・空腹時、いつ飲めばいいの?

    あまりこだわらなくてOKですが、糖化を抑える目的なら食前ですね。
    また、りんご酢やレモン汁などクエン酸系を加えたものを食前に飲むと、もっと吸収率が高まります。
    ルイボスティーに含まれるフラボノイド成分は水溶性のため、体内に留まる時間が短いです。
    飲むタイミングにこだわるよりも、こまめに飲むことを重視したほうが血中のフラボノイド濃度は高まり、効果的な飲み方といえます。  

 

 

5. 妊活中におすすめ!ルイボスティーのアレンジした飲み方

 

たとえ質の良いルイボスティーを煮出して飲んでいても、毎日飲んでいると違う味を飲みたくなるのが人情ですよね?

そこで、ニャオ美がよく飲んでいるアレンジしたルイボスティーの一例を挙げてみますね。

 

その1. ミルクを入れてルイボス・ラテにする♪

 

 

ルイボスティーにミルクを入れて、ルイボス・ラテにすると全然飽きないです( *´艸`)

 

    • 牛乳なら低温殺菌で瓶に入れた本物を
    • 豆乳ならオーガニックで無調整のものを
    • ライスミルク(=ノンアルコールの甘酒)なら米と米麹(雑穀入りもGOOD)だけで作ったものを
    • アーモンドミルクのようなナッツミルクは無糖で化学添加物がないのものを
      選びましょう。

 

しかし本物の牛乳は市販では入手困難で、豆乳は極陰性。

そのため、妊活中は温め作用のあるライスミルクやナッツミルク(アーモンドミルクやカシューナッツミルクなど)の方がおすすめです。

 

特に、アーモンドにはビタミンEや亜鉛など男性不妊や排卵後の着床を助ける栄養成分がたっぷり入っており、ナッツの中では最強ですよ。

 

 

その2. スパイスを足してルイボス・チャイにする♪

 

 

アーユルヴェーダで有名なインドのマサラチャイ(スパイスチャイ)ですが、ルイボスティーをベースにシナモンやカルダモン、クローブ、ジンジャー(生姜)、コショウなどお好きなマサラを入れて飲むと身体ポカポカ効果がUPしますよ~(*^^)v

 

おやつタイムには、本場のようにミルクやお砂糖を入れてマイルドにするのもありです。

 

 

その3. ルイボスティーに甘さを足す♪

 

お仕事や家事、子育てや妊活のストレスなど、疲れているときにはルイボスティーに甘味料を入れると癒されます。

 

1サーブ(=150ml程度)あたりお砂糖を小さじ1/2~1杯程度にして、糖分の摂り過ぎには気を付けてくださいね。

 

白砂糖や三温糖のような精製された砂糖はNGです!

 

なぜNGかと言うと、理由はいろいろあるのですが、妊活で特に問題なのは、ミネラルを失った精製糖が血液を酸化させ、ビタミンB群の欠乏を引き起こし、妊娠しにくい体質になってしまうことです。
なのでルイボスティーのトッピングする時だけでなく、妊活期間中は避けましょう。

 

ちなみに精製されていない身体を温める(陽性)甘味料とは、てんさい糖やメープルシロップ、玄米水飴、アガベシロップ、黒砂糖などがあります。

 

 

その4. フルーツルイボスティーにする♪

 

【巨峰、プラム、豊水梨のミックスフルーツ・ルイボスティー】

 

フルーツルボスティーの作り方は簡単です。

カットした果物をポットや容器に入れて、煮出したルイボスティーを熱いまま注いで粗熱をとり、冷蔵庫で一晩(8時間くらい)したら、出来上がり♪

 

炭酸水で割っても美味しいですよ。

 

 

その5. 柑橘系の果汁をちょい足し♪

 

 

フルーツルイボスティーは手間暇がかかる!という方は、ルイボスティーにレモンやオレンジなど、柑橘系の果汁を数滴垂らして飲んでみてください♪

これがとっても爽やかなんです(^-^)

 

柑橘系果汁にはビタミンCがたっぷり入っており、ルイボスティーに含まれる鉄分吸収を助けてくれます。
また、ルイボスティーの抗酸化成分であるフラボノイドが、ビタミンCの抗酸化力を強め、吸収率を高めるという相乗効果が期待できます。

 

ルイボスティーと柑橘類は味だけでなく、栄養面でも相性の良い取り合わせなのです。

 

 

その6. お酒にルイボスティーを割る♪

 

妊活中のお酒は禁忌という考え方もありますし、飲まないに越したことはありません。
しかし、リセット(=生理がくること)すると、どうしてもお酒が飲みたくなるときがあるんですよねぇ?

 

そんなときはお酒をルイボスティーで割ってみるのもありです。

 

マクロビオティックではビールや麦焼酎のような麦系は陰性のため、摂るとしばらく身体を冷やしてしまいます。
そのため、できれば米を使った日本酒や米焼酎がおすすめです。

 

ルイボスティーと味の相性が良いのは間違いなく焼酎ですね。

 

【ホットワイン・ルイボス】

 

ポリフェノールが入った陽性の赤ワインも良い(白は陰性)ですよ。
赤ワイン+炭酸水+ルイボスティーを合わせると、スパークリング・ルイボス・ワインになり、美味しいんですョ(≧▽≦)

 

昔のニャオ美だったら「日本酒やワインを割って飲むなんてもったいない!邪道だー!」と思っていたのですが、いざ妊活中になったら、熱燗にした日本酒をルイボスティーで割っている私がいたのです(汗)

 

だって、「今は飲みたい」と「次の周期は妊娠したい」の両方を叶えたくないですか?!

 

 

妊娠力を上げる効果的な飲み方マニュアル【まとめ】

 

妊活でルイボスティーの効果を期待するなら・・・

 

  • 質の高い茶葉を選ぶこと。

  • 煮出してから飲むこと。グリーンルイボスティーは逆に煮出さないこと。

  • 冷たいルイボスティーは飲まないこと。

  • 一度開封したら、夏場は1ヶ月、冬場は1~2ヶ月くらいで飲みきること。

  • 効果を実感するには、アレンジなど工夫しながら毎日、数ヶ月以上継続して飲むこと。