妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

ルイボスティーを飲んで妊活するニャオ美のブログです。

ルイボスティーは冷え性にGOOD!水銀との関係をマクロビ目線で考えた【妊活中も重要】

 

 

初めまして(^^) ニャオ美です。

 


 ルイボスティーって、クセがなくて美味しいですよねぇ(´艸`*)

 

妊活中のニャオ美が、ルイボスティーを飲み始めたときに気になったのが「本当に子授けに効果があるのか?」ってこと。

 

特に「ルイボスティーは冷え性に効果的‼」という宣伝文句…ほんまかいな!と半信半疑でした。

 

というのは、マクロビオティックの世界では、食べ物や飲み物はその土地に住む人の身体に合わせて、からだを温めたり冷やしたりする作用があるといわれているからです。

 

だから、南アフリカの温かい気候で作られるルイボスティーは、体を温めるどころか、逆に冷やすのでは?と思ったんですよね。

 

ルイボスティーは冷え性に効果があるのか?

 

マクロビと冷え性

 

マクロビオティックとは、思想家 桜沢如一氏が提唱した食事法のこと。主に、食品に含まれるナトリウムとカリウムの量を基準に陰性か陽性か中庸か決定します。

 

人間にとって理想の食とは、中庸を保つ食品をメインにしながら、体を陰にも陽にもかたよらせず、バランスを大切にするのがマクロビの基本なのです。

 

不妊の大きな原因一つは『冷え』ですよね?

 

マクロビでは、身体が冷えている人は陰性体質と呼ばれます。

 

陰性体質の人は、身体を温める作用のある陽性の食べ物や飲み物を中心にとり、農法や調理法や摂取方法等でバランスをとっていくことが大事なのだとか。

 

そこで、ニャオ美は熱帯地方の産物であるルイボスティーは、陰性ではないかという疑問が浮かんだわけです。

 

 

結論を言うと、答えはNO!でした。

 

マクロビではルイボスティーは陰性でも陽性でもなく、陰と陽のバランスがとれた中庸の飲み物なのだそうです。

 

よくよく調べてみると、ルイボスとは寒暖の差が30度以上(氷点下~48度)の厳しい気候の中で育つマメ科の植物。

 

妊活で有名なマカもそうですけど、過酷な環境で育った植物って栄養が豊富なスーパーフードであることが多いですよね?

 

出典:https://www.athlete-collection.com/sports-nutrition/fermented-food/

 

また、ルイボスティーは茶葉をじっくり発酵させたもので、陽性食品である納豆や味噌と同じ発酵食品です。そのため、陽性に近い中庸であると個人的に考えています。

 

また、煮出したり温めたりして飲むと、陽性度はグッと高まりますよね。

 

マクロビ的には、ルイボスティーは中庸なので身体を冷やさない』ということはわかりました。

 

しかしこれだと、「冷え性に効果があるのか?」が、まだわかりませんよね?

 

そこで最近わかってきたのが、ルイボスティーと関係の深い『タイツー(Tie2)』の働きなのです‼

 

タイツー(Tie2)が細かい血管までめぐりを良くする

 

タイツーとは、体の細胞付近に存在している、たんぱく質受容体型の『酵素』のことです。

 

このタイツーが活性化されると、からだのすみずみにある毛細血管の老化を防ぎ、全身に酸素と栄養素を届け、不要な老廃物をスムーズに回収してくれるのです。参考元:一般社団法人 日本血栓止血学会 » 用語集(詳細説明)

 

よくテレビや新聞で「毛細血管力が落ちると、冷えやストレスを引き起こす」って聞いたことはありませんか?

 

もしあなたの毛細血管力が高いならば、血のめぐりが良いため、ウイルス等から体を守る免疫力が強く、ホルモン指令もうまく全身にいきわたっていることになります。

 

そこで私はやっと理解できました。「ルイボスティーにはそのタイツー活性成分がたっぷり含まれている!だから不妊の原因である冷え性に効果があると言われるのだ。」と。

 

また、タイツーを活性化させると、シワやむくみ、生理不順、ED(男性不妊)にも効果があるのだそうです。毛細血管力、あなどれません。

 

妊活中はタイツー活性化食品のルイボス、ブルーベリー、シナモンなどを積極的に摂るのが冷えにいいのね。

 

 

冷え性だと水銀をため込みやすい!

 

「マグロのような大きい魚ほど、水銀がたくさん含まれるから気を付けて。」と聞いたことはありませんか?

 

水銀とは、重金属です。

大きな魚をたくさん食べて水銀を取り込むと、妊娠中のお腹の赤ちゃんの成長や脳に影響するといわれています。

参考元:厚生労働省『これからママになるあなたへ

 

水銀のような重金属はヒトの脂にたまりやすく、尿として排出されにくいんですよね。

私たち大人は、体に取り込んだ水銀を主に『汗』から排毒デトックスしていますが。

胎児・赤ちゃんは、まだ排毒機能が未発達。

 

そのため、汗がスムーズにかけない冷え性のまま妊娠するのはリスクがあるのです。

健康な赤ちゃんを産むためにも、妊活中は体をしっかり温めて、毒素が赤ちゃんに行かないよう努めましょう。

 

 

ルイボスティーには水銀が入っている?!

 

し、しかし。

 

冷え性に良いルイボスティーに水銀が入ってるのではという噂がたちました。

ルイボスの産地【南アフリカ】では、鉱山から流れてきた酸性水による土壌汚染が問題になっていたからです。

 

 

複数メーカーの調査によれば、まとめサイトやネットブロガーによる風評被害だったことが判明。

今現在も、ルイボスティーに水銀が入っていたという報告はありません

 

ただ、正直、私は自分の身は自分で守るしかないと思っています。

日本の水道水に入っている『塩素』だって、ヨーロッパでは毒物だから禁止されているんですよ?

 

妊活中は念には念を入れて

  • 土壌から検査する有機オーガニック認定(JASやエコサートなど)のルイボスティー
  • メーカーが外部に水銀検査・放射性物質検査を委託しているルイボスティー

を選ぶことをおすすめします。

 

 

【まとめ】

 

  • ルイボスティーが冷え性に効果があるヒミツは、冷やさずに・温めるカラクリがあるからだった。
  • ルイボスティーに含まれる成分が体内のタイツーに働きかけ、冷え性に効く。
  • タイツーが活性化すると、不妊の一因である冷え性だけでなく、生理不順等の月経トラブル、ED(男性不妊)などにも効果がある。
  • 妊娠中だけでなく妊活中も水銀に気を付けて、オーガニックや水銀検査済みのルイボスティーを選ぶとよい。