妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

妊活で飲むならルイボスティーというハーブティーがおすすめです♪無印やルシピアにカルディなど、人気のオーガニックなルイボスティー・ブランドの口コミと評判を妊活中のママ目線でまとめてみました。ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分やビタミンもたっぷり入っているので、女性だけでなく、男性にもおすすめなんですよ。ルイボスティーの飲み方は?量は何杯飲めば妊活にいいの?飲むペースはどのくらい?飲む前と飲んだ後を比較して、どう変化した?楽天だったらどのルイボスティーがいい?など気になることも書いています。ルイボスティー

妊活ならルイボスティー!口コミと評判をまとめました

ルイボスティーは子授けに効果があるのか?冷えと水銀の問題

ルイボスティーの子授け効果【冷えと水銀】

 

初めまして(^^) ニャオ美です。

 

妊活におすすめなルイボスティー。でも、本当に子授け・子宝に効果があるのか調べました。


 ルイボスティーって、クセがなくて美味しいですよねぇ(´艸`*)

 

妊活中のニャオ美が、ルイボスティーを飲み始めたときに気になったのが「本当に子授けに効果があるのか?」ってこと。

 

特に「ルイボスティーは冷え性に効果的‼」という宣伝文句…ほんまかいな!と半信半疑でした。

 

というのは、マクロビオティックの世界では、食べ物や飲み物はその土地に住む人の身体に合わせて、からだを温めたり冷やしたりする作用があるといわれているからです。

 

だから、南アフリカの温かい気候で作られるルイボスティーは、体を温めるどころか、逆に冷やすのでは?と思ったんですよね。

 

 

【子授け】ルイボスティーは冷え性に効果があるのか?

 

マクロビと冷え

 

マクロビオティックとは、思想家 桜沢如一氏が提唱した食事法のこと。主に、食品に含まれるナトリウムとカリウムの量を基準に陰性か陽性か中庸か決定します。

 

人間にとって理想の食とは、中庸を保つ食品をメインにしながら、体を陰にも陽にもかたよらせず、バランスを大切にするのがマクロビの基本なのです。

 

不妊の大きな原因一つは『冷え』ですよね?

 

マクロビでは、身体が冷えている人は陰性体質と呼ばれます。

 

陰性体質の人は、身体を温める作用のある陽性の食べ物や飲み物を中心にとり、農法や調理法や摂取方法等でバランスをとっていくことが大事なのだとか。

 

そこで、ニャオ美は熱帯地方の産物であるルイボスティーは、陰性ではないかという疑問が浮かんだわけです。

 

妊活におすすめなルイボスティーは子宝・子授けに効果があるの?陰性か陽性かどっち?

 

結論を言うと、答えはNO!でした。

 

マクロビではルイボスティーは陰性でも陽性でもなく、陰と陽のバランスがとれた中庸の飲み物なのだそうです。

 

よくよく調べてみると、ルイボスとは寒暖の差が30度以上(氷点下~48度)の厳しい気候の中で育つマメ科の植物。

 

妊活で有名なマカもそうですけど、過酷な環境で育った植物って栄養が豊富なスーパーフードであることが多いですよね?

 

子授け効果におすすめなルイボスティーも陽性食品である納豆や豆腐、味噌などと同じく発酵食品であるため、陽性に近い中庸であると考えています。

出典:https://www.athlete-collection.com/sports-nutrition/fermented-food/

 

また、ルイボスティーは茶葉をじっくり発酵させたもので、陽性食品である納豆や味噌と同じ発酵食品です。そのため、陽性に近い中庸であると個人的に考えています。

 

また、煮出したり温めたりして飲むと、陽性度はグッと高まりますよね。

 

マクロビ的には、ルイボスティーは中庸なので身体を冷やさない』ということはわかりました。

 

しかしこれだと、「冷え性に効果があるのか?」が、まだわかりませんよね?

 

そこで最近わかってきたのが、ルイボスティーと関係の深い『タイツー(Tie2)』の働きなのです‼

 

冷えとタイツー(Tie2)

 

タイツーとは、体の細胞付近に存在している、たんぱく質受容体型の『酵素』のことです。

 

このタイツーが活性化されると、からだのすみずみにある毛細血管の老化を防ぎ、全身に酸素と栄養素を届け、不要な老廃物をスムーズに回収してくれるのです。参考元:一般社団法人 日本血栓止血学会 » 用語集(詳細説明)

 

よくテレビや新聞で「毛細血管力が落ちると、冷えやストレスを引き起こす」って聞いたことはありませんか?

 

もしあなたの毛細血管力が高いならば、血のめぐりが良いため、ウイルス等から体を守る免疫力が強く、ホルモン指令もうまく全身にいきわたっていることになります。

 

そこで私はやっと理解できました。「ルイボスティーにはそのタイツー活性成分がたっぷり含まれている!だから不妊の原因である冷え性や月経トラブルに効果があると言われるのだ。」と。

 

また、タイツーを活性化させると、シワやむくみ、メタボ、中折れ(男性不妊)にも効果があるのだそうですよ。毛細血管力、あなどれません。

 

妊活中はタイツー活性化食品のルイボス、ブルーベリー、シナモンなどを積極的に摂るのが冷えにいいのね。

 

 

【子授け】ルイボスティーって水銀が入っているんじゃないの?!説

 

水銀とは、魚を食べるときに取り込まれる、妊娠中のお腹の赤ちゃんの成長に影響する物質です。

 

マグロのような食物連鎖で大きい魚ほど、水銀が多く含まれるから気を付けてとよく聞きますよね?

参考元:厚生労働省『これからママになるあなたへ

 

ルイボスの原産国である南アフリカでは、鉱山から流れてきた酸性水による土壌汚染が問題になっており、一部の水銀土壌のせいでルイボスにも水銀が入っているのでは?という噂がたちました。

 

子授け妊活中の女性も妊婦同様に水銀に気を付けてください。南アフリカの水銀土壌で作られたルイボスでないか、土壌の水銀チェックをしている有機JAS認定されたルイボスティーを選ぶことが大切です。

 

今現在、ルイボスティーに水銀が入っていたという報告はありません。

 

しかし、いつ妊娠してもおかしくない妊活中の場合、水銀が入っているかどうか土壌から検査する有機JAS認定のルイボスティーを選ぶことを強くおすすめします。

 

 

【妊活におすすめ】ルイボスティーは子授けに効果があるの?まとめ

 

  • ルイボスティーが子授け効果があるといわれるヒミツは、冷やさず・温めるカラクリがあるからだった。

 

  • ルイボスティーに含まれる成分が体内のタイツーに働きかける。

 

  • タイツーが活性化すると、不妊の一因である冷え性だけでなく、生理不順等の月経トラブル、ED(男性不妊)など、子授け効果がある。

 

  • 妊娠中だけでなく妊活中も水銀に気を付けて、ルイボスティーはオーガニックを選ぶとよい。